【2026年版】開運日カレンダー!最強開運日は3月5日!天赦日・一粒万倍日を一覧解説
2026年、あなたの運勢を後押しする「開運日」
2026年こそは「何か新しいことを始めたい」「お財布を新調したい」「人生の節目となる入籍や引っ越しをしたい」
そんな風に考えているなら、ぜひ日本の暦(こよみ)の上で「縁起が良い」とされる開運日を活用してみませんか?
古くから伝わる吉日に合わせて行動を起こすことで、物事がスムーズに進んだり、より大きな成果につながると言われています。
この記事では、2026年の開運日について、
- 2026年で最も縁起の良い「最強開運日」
- 主要な開運日(天赦日・一粒万倍日など)の意味
- 月別の開運日カレンダー
- 開運日にやると良いこと
を分かりやすく徹底解説します。ぜひ、あなたの大切な予定を立てる際の参考にしてください。
2026年の「最強開運日」ベスト4
2026年の中で、特に運気が高まるとされる「吉日が重なる特別な日」をまずご紹介します。
【第1位】3月5日(木):天赦日 + 一粒万倍日 + 寅の日 + 大安
2026年で文句なしに「最強」と言えるのがこの日です。 「天赦日(すべてが赦される日)」と「一粒万倍日(始めたことが万倍になる日)」が重なるだけでも貴重ですが、そこへ「大安(何事も吉)」、さらに金運の吉日である「寅の日」まで重なります。 お財布の新調、開業、投資、入籍など、人生の大きな決断やスタートにこれ以上ない大吉日です。
【第2位】12月16日(水):天赦日 + 一粒万倍日
年末にも強力な開運日がやってきます。「天赦日」と「一粒万倍日」の組み合わせは、2026年にやり残したことの清算や、2027年に向けた新しい準備を始めるのに最適です。
【第3位】10月1日(木):天赦日 + 一粒万倍日
秋の訪れと共にやってくる吉日。この日は「仏滅」と重なりますが、天赦日のパワーは仏滅をも打ち消すほど強力とされています。新しい趣味や勉強をスタートさせるのにも良い日です。
【要注意】7月19日(日):天赦日 + 一粒万倍日 + 大安 + 不成就日
日曜日で「天赦日」「一粒万倍日」「大安」が重なる、一見すると完璧な日ですが、この日は「不成就日(ふじょうじゅび)」という凶日とも重なっています。 不成就日は「何事も成就しない」とされる日。 吉日のパワーが勝るという説もありますが、気になる方は大きな決断(入籍や契約など)は避け、運気を高めるための自分磨きや、宝くじの購入などに留めておくのが無難かもしれません。
そもそも「開運日」とは?主要な吉日の意味
カレンダーでよく見る「大安」以外にも、強力な吉日が存在します。それぞれの意味を知っておきましょう。
天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)
「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、暦の上で最上の吉日です。 年に5~6回しか訪れません。この日に始めたことは何事もうまくいくとされ、特に障害を取り除きたい、新しいスタートを切りたい場合に最適です。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
- 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ吉日。 手元にあるわずかなもので始めたことが、やがて大きな成果につながるとされています。開業、お財布の新調、宝くじの購入などに特に良い日です。ただし、この日に借金をすると万倍になって返ってくるとも言われるため注意が必要です。
寅の日(とらのひ)
十二支の寅(とら)にあたる日。虎は「千里を行って千里を帰る」力を持つとされるため、「出ていったものが無事に(大きくなって)返ってくる」という意味を持ちます。 宝くじの購入や、お財布の新調(出ていったお金が返ってくる)に最適とされます。
巳の日(みのひ)・己巳の日(つちのとみのひ)
七福神の「弁財天(べんざいてん)」様の使いである蛇(巳)に縁のある日。 弁財天は財運や芸術の神様であるため、金運・財運アップに非常に縁起の良い日です。 特に60日に一度訪れる「己巳の日」は、巳の日の中でも最強の金運デーとされます。
【一覧】2026年「天赦日」カレンダー(全6日)
年に6回しかない貴重な「天赦日」の一覧です。
- 3月5日(木)
- ※一粒万倍日、寅の日、大安と重なる最強日
- 5月4日(月・祝)
- ※寅の日と重なる
- 5月20日(水)
- 7月19日(日)
- ※一粒万倍日、大安、不成就日と重なる
- 10月1日(木)
- ※一粒万倍日と重なる
- 12月16日(水)
- ※一粒万倍日と重なる
【一覧】2026年「一粒万倍日」月別カレンダー
回数が多い一粒万倍日を月別にまとめます。 ※印は、凶日である「不成就日」と重なる日です。
- 1月: 1日(※), 2日, 5日, 14日, 17日(※), 26日, 29日
- 2月: 8日, 13日, 20日, 25日
- 3月: 4日, 5日(★天赦日), 12日, 17日, 24日, 29日
- 4月: 8日, 11日, 20日, 23日
- 5月: 2日, 5日, 6日, 17日, 18日, 29日, 30日
- 6月: 12日, 13日(※), 24日(★己巳の日), 25日
- 7月: 6日, 7日, 10日, 19日(※ ★天赦日), 22日, 31日
- 8月: 3日, 13日, 18日, 25日, 30日
- 9月: 6日, 7日, 14日, 19日, 26日
- 10月: 1日(★天赦日), 11日(※), 14日, 23日, 26日
- 11月: 4日(※), 7日, 8日, 19日, 20日(※)
- 12月: 1日, 2日, 15日, 16日(★天赦日), 27日, 28日
開運日に何をすべき?おすすめのアクション
吉日のエネルギーを最大限に活用するために、以下のような行動がおすすめです。
- お財布の新調・使い始め: 特に「一粒万倍日」や「寅の日」「巳の日」が最適。金運アップが期待できます。
- 開業・起業・開店: ビジネスのスタートに。「天赦日」や「一粒万倍日」を選ぶと、事業が万倍に発展するとされます。
- 入籍・結婚式の届け出: 「天赦日」「一粒万倍日」「大安」が人気。二人の新しい門出を祝福してくれます。
- 宝くじの購入: 「一粒万倍日」や「寅の日」に買うと、当たりやすい(返ってくる)と言われています。
- 銀行口座の開設・投資の開始: 将来のためのお金のスタート。「一粒万倍日」が良いでしょう。
- 新しい習い事や勉強を始める: 「天赦日」や「一粒万倍日」に始めると、知識やスキルが大きく実るとされます。
要注意!「不成就日」とは?
開運日をチェックする上で、唯一注意したいのが「不成就日(ふじょうじゅび)」です。 これは「何事も成就しない、うまくいかない」とされる凶日で、月に3〜5回ほどあります。
吉日と不成就日が重なったら?
7月19日のように、最強の吉日と重なるケースがあります。 この場合、「吉日のパワーが凶日を打ち消す」という説と、「吉日の効果が半減する(または打ち消される)」という説の、両方が存在します。
大きな決断(入籍、契約、開業など)を予定する場合は、わざわざこの日を選ばず、3月5日や12月16日のようなクリーンな吉日を選ぶのが安心です。
2026年、最高のスタートを切るために
2026年にも、たくさんの開運日が巡ってきます。 特に、3月5日(木)は、天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安がすべて揃う、滅多にない「最強の開運日」です。
こうした縁起の良い日を知っておくことは、あなたの行動を後押ししてくれる「お守り」のようなもの。 すべてを気にしすぎる必要はありませんが、大切な決断や新しいスタートを切る際には、ぜひこの開運日カレンダーを活用して、2026年を素晴らしい一年にしてください。
SATORI編集部
