愛縁見通し当て尽くす【神的中40年】幸福成就の禁術◆大彩可琳天意占

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大彩可琳

中国古典新書『五行大義』(中村璋八著)に出会い易学に興味をもつ。
以来、数霊学・姓名学・四柱推命・風水・九星気学・マナカード・カバラ・奇門遁甲・タロット・相学(家相、墓相、印相、手相)・暦とあらゆるジャンルにアプローチ、学習し資格取得。

その中で指標となる五行易(易断・漢易)に巡り会い、日本五行易の大家である、初代易八大氏直弟子として五行易を伝承。象範(師範)取得後、プロへの指導資格である儀範(最上級師範)を取得。

五行易専門学院、大琳会、楓運命学研究会を主宰し、鑑定やイベントなどを行い積極的に活動している。よみうり文化センターや甲南山手カルチャーセンターでは講師として、一般の人五行易、数霊占術、暦幾何学などを指導。占いの普及に努めている。

また、神戸・芦屋などの教室で行っている個人レッスンには、神戸、大阪をはじめ東京や名古屋など全国からプロの占い師が指導を受けに訪れており、さらにアメリカ在住者には国際電話で通信教育も行っている。
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占術

東洋占術

「天意占」の起源は、紀元前のこと。漢の時代に、京房という学者が、春秋戦国時代に流行した占候易の集大成として創始されたものです。

当時の人々は農業を生活基盤としており、君主(天子)はその対策のために「天の意志(天意)」を問う必要がありました。これが「占い」そのものの起源であり「天意占」の基本です。

この占いは非常に的中率が高いことから、人々の間でおおいに広まりましたが、紀元3世紀の頃、三国時代に活躍した思想家、王弼(おうひつ)によってあまりに当たるがために禁止されてしまいました。

その後は、道教の一部に入りましたが、明・清の時代になると、再び日の目を見、野鶴老人による『増刪卜易』、王洪緒による『卜筮正宗』、さらに『易昌』などが執筆されることに。

さらに、朱元璋(洪武帝)の軍師として活躍した劉基によって、未来を預言する学問として重用され『黄金策千金賦直解』が編纂されたことで、百発百中の成功法則として、時代に返り咲いたのです。
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