好き避けをする女性は男性からどう見える?特徴と簡単な好意の示し方
恋愛・結婚
2019.9.4

好き避けをする女性は男性からどう見える?特徴と簡単な好意の示し方

好きな人を前にすると、緊張からついつい『好き避け』をしてしまう人は多いものです。そんな好き避け女性は、男性の目にはどのように映っているのでしょうか。好き避けの止め方や、簡単な好意の表し方も詳しく紹介していきます。

男性から見た好き避け女性

好きな人に『好き避け』をしてしまい、「嫌われてしまうのでは…」と不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。まずは、男性から見た好き避け女性の印象について確認していきましょう。

同じタイプからは好印象

好き避け女性をどう感じるかは、男性のタイプにもよります。もしも彼があなたと同じ好き避けをしがちなタイプの人ならば、嫌われるどころかむしろ好印象を与えているでしょう。

彼が好き避け男性なら、極度の緊張から意に反して冷たい態度やなんでもないような振る舞いをしてしまうあなたの心情をとても理解してくれます。

自分だけにぎこちない態度のあなたを見て、あなたの好意を察するとともに微笑ましく思うでしょう。

緊張のあまりどうしてよいか分からないあなたの戸惑いが手に取るように分かる彼だからこそ、あなたの好き避けも好意的に受け止めてくれるに違いありません。

嫌われていると誤解の恐れも

彼がもともと自分の感情をストレートに表現できるタイプの人だった場合、残念ながら好き避けをしてしまうあなたの心情を想像するのはむずかしいでしょう。

自分の気持ちに正直なぶん、自分に対するあなたの冷たい振る舞いを、素直に「彼女に嫌われているんだな」と受け止めてしまう可能性は非常に高いといえます。

今後の展開を複雑にしてしまわないためにも、早急に誤解を解く必要があるでしょう。

特に気が付かない

場合によっては、彼があなたの『好き避け』にまったく気付いていないこともあるでしょう。

たとえば、もともとそれほど親しい間柄でなかったり、会う回数が少ない関係性だったりといった場合、あなたの態度が自分にだけ不自然という事実に気付くチャンスがないのです。

また、そもそも他人にあまり関心のないタイプの彼だった場合、たとえ身近な関係だったとしてもあなたの好き避けに気付かない可能性があります。

あきらかに好き避けをしてしまっているにもかかわらず彼の態度にまったく変化がないのなら、あなたの好き避けに気付いていないと考えてよいでしょう。

好き避けをしがちな女性の特徴

では、好き避けをしてしまいがちな女性とはいったいどのようなタイプなのでしょうか。主なポイントを二つ紹介します。

恋愛経験が少ない人

好き避けをしてしまいがちな女性としてまずあげられるのが、『恋愛経験が少ない人』です。

恋愛経験が少ない女性は、男性との関わり方に疎いぶん、男性と接する際に必要以上に緊張してしまう傾向があるのです。

この緊張は、『未知への恐れ』から生まれるもののため、場数を増やすことで自然と解消されていくでしょう。

自分がしてしまう好き避けの原因が恋愛経験の少なさにあると感じるのであれば、まずは友達として男性と接する機会を増やしてみるのがおすすめです。

一途な人

『一途な人』も、好きな男性に対して『好き避け』をしてしまいやすいタイプです。

これは、一途な女性の特徴として、『相手の男性への想いが深いあまり、嫉妬心も強くなってしまいがち』だからです。

このタイプの女性は、好きな男性がほかの女性と親しくしていたり、誉めていたりするだけでも強い嫉妬心を感じます。そんな嫉妬心を抑えられず、好きな男性に冷たい態度をとってしまった結果、『好き避け』が生じてしまうと考えられるのです。

好き避けの止め方とは

『好き避け』は、場合によっては恋の障害にもなりかねないものです。彼への想いを叶えるためにも、好き避けを止める効果的な方法をここでチェックしておきましょう。

好意を恥ずかしいことだと思わない

自覚のあるなしにかかわらず、好き避けをしてしまう心の奥底には、『彼への好意を隠したい』という感情が潜んでいるものです。

彼への好意がバレてしまうことが恥ずかしいばかりに、反射的に冷たい態度をとってしまう人は案外多いといえるでしょう。

しかし、当然ながら人を好きになる感情は決して恥ずかしいものではありません。彼への恋心について「どうせ伝えるつもりだからバレてもいいや」と割り切ってみると、案外あっさりと自然な態度がとれるようになるかもしれません。

LINEなどSNSを利用

「どんなに努力してみても、どうしても好き避けが止められない」という人は、LINEなどのSNSを活用してみるのがおすすめです。

面と向かってしまうとどうしても好き避けをしてしまうという人も、文章でなら自然な想いをつづることができるでしょう。

LINEでの直接のやり取りはもちろんのこと、SNSを通じてあなたの本来のキャラクターをアピールすることで、好き避けによる誤解を受けることなく関係を深めていけるでしょう。

自分自身を好きになろう

好きな人への好き避けを止めるには、『自分を好きになること』も大切なポイントです。

自分を好きになれない状態では、「こんな私では恥ずかしい」「私は彼にふさわしくない」という思考になってしまうため、どうしても自然な態度をとることができません。

そんな思考回路を改善し、自分自身を心から好きになれさえすれば、好きな人に対してもありのままの自分を見せられるでしょう。悩みの種だった好き避けも、気が付けば解消しているはずです。

避けるより行動を 簡単な好意の示し方

好き避けを止められずに悩んでいるのなら、いっそのこと視点を変えて『彼に好意を伝えること』にフォーカスしてみるのも一つの方法です。

好き避けしがちな女性でも無理なく挑戦できる行為の示し方をチェックしていきましょう。

視線があってもすぐにそらさない

彼と目があったとき、反射的に目をそらしてはいませんか?彼へ好意を示すには、まず『視線があってもすぐにそらさない』ことから実践していきましょう。

『目は心の窓』ともいわれます。好きな人と目があうと、心のうちをすべて見透かされるようでいたたまれないと感じる人は多いでしょう。

しかし、だからこそあえて目をそらさないというのは好意を示すうえで非常に効果的な方法です。

あなたと目があったとき、予想に反してそのまま見つめられたなら、きっと彼は多少なりとも動揺し、一人の女性としてあなたを急速に意識し始めるでしょう。

あなたの視線が持つ力は、あなた自身が考える以上に大きなものなのです。

第三者を通して彼をほめる

『第三者を通して彼をほめる』のも、彼への好意を示す効果的な方法です。

これは、『人は自分をほめてくれた人に好感を抱く』という性質を利用したテクニックで、第三者を通すのには『話の信憑性を高めること』『彼のプライドをくすぐること』というきちんとした二つの理由があります。

まず、『話の信憑性を高めること』ですが、あえて第三者を通すことで、あなたのほめ言葉がお世辞や冗談ではない本心であることを彼に理解してもらえるでしょう。

また、『彼のプライドをくすぐること』については、自分のよい評判が広がっているという印象を与えることで彼のプライドを満たし、同時にあなたへの好感度を高められます。

簡単に実践できる割にメリットの多いテクニックのため、ぜひ積極的に挑戦していきましょう。

まとめ

「本当は彼のことが大好きなのに、どうしても直接会うと冷たい態度をとってしまう」という女性は案外多いものです。

そんな『好き避け女子』のもっぱらの悩みは、『自分の態度が彼にどう思われているか』ではないでしょうか。

しかし、残念ながらこれは一概にはいえません。彼の性格によって『好印象』『誤解されてしまう』『そもそも気が付かない』といったパターンに分かれるため、彼がどのパターンにあてはまるタイプなのかをしっかりチェックする必要があるのです。

好き避けを止める方法や好意を示す方法も試しつつ、彼との関係を着実に進展させていきましょう。

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