ソウルメイトとツインソウルの違い。運命の人になるのはどっちなの?
恋愛・結婚
2019.7.24

ソウルメイトとツインソウルの違い。運命の人になるのはどっちなの?

ソウルメイトとツインソウルとの違いはどのようなものなのでしょうか?それぞれの違いと共通点を詳しくチェックして、運命の人を見つけ出すヒントにしましょう。ソウルメイトの一種であるツインレイやツインフレームについても紹介します。

ソウルメイトが運命の人

ソウルメイトとツインソウルのうち、人生の伴侶となる可能性が高いのはソウルメイトのほうです。ソウルメイトが果たす役割について、『恋愛』『人間関係』の両面から紐解いていきましょう。

恋愛から見るソウルメイト

そもそもソウルメイトとは、『繰り返される転生のなかで、お互いの学びのために出会いや別れを繰り返しては影響を与え合っている存在』です。数多く存在し、親子・兄弟・親友・ライバル・敵など、さまざまな形で巡り合うでしょう。

そんなソウルメイトですから、出会った瞬間にほかの人とは違う懐かしさや愛おしさを感じることがあります。そんな特別な感覚が運命を感じさせ、たちまち恋に落ちることも珍しくありません。

人生のいっときを共に過ごす恋人として、あるいは生涯のパートナーとして、お互いの魂の学びに深い影響を与え合うでしょう。

人間関係から見るソウルメイト

ソウルメイトに出会ったら、必ずしも恋愛関係になるわけではありません。恋愛に限らないさまざまな関係性やシチュエーションのなかで、お互いに果たす役割を持った存在がソウルメイトなのです。

ソウルメイトとの関係性は、『人を傷付ける経験と傷付けられる経験』『愛する経験と拒絶される経験』『教え導く経験と教えを乞う経験』『育てる経験と育てられる経験』など、魂が必要とする学びに応じてさまざまなパターンが存在します。

何度も転生を繰り返す『魂の存在』としてのあなたにとって、ソウルメイトはかけがえのない『同士』です。しかし、今世の学びのテーマ次第では、顔も見たくないほど憎い相手として存在している可能性も十分考えられるでしょう。

ツインソウルは魂の双子

お互いに深く関わり合うものの、あくまでも別の魂であるソウルメイトに対し、ツインソウルは、一つの魂が分かれた『魂の双子』ともいうべき存在です。その詳しい特徴を確認していきましょう。

前世で同じ魂を持った人

『前世で一つの魂だった存在が、より深い学びを得るため複数個に分かれたもの』がツインソウルという存在です。

『ツイン』は『双子』を意味するものの、必ずしも二つに分かれたとは限りません。分かれた数によっては、ツインソウルが2人以上存在することもあります。

もともと一つの魂だった存在ですから、ツインソウルとは基本的にものごとの考え方や性質が同じです。あまりにも近すぎるため、多くの場合、ツインソウルに出会うと懐かしさと同時になんともいえない抵抗や反発を感じるでしょう。

これは、本来一つの存在である魂同士が共鳴し合い、同化しようとするのを防ぐ防御反応です。別の存在として生まれた今世を全うしようとする潜在意識の働きといえるでしょう。

ツインソウルは結婚できない?

もともと一つの魂であったツインソウル同士が結婚することは、基本的にはありません。というのも、出会ったらまず反発してしまうことに加え、そもそもツインソウルに出会う可能性自体が極めて低いものだからです。

ツインソウルが存在する背景には、一つの魂を分割することで学びをより高速・効率化させるという目的があります。

その目的を達成するには、別々の場所でたくさんの経験を重ねることが必要です。夫婦として隣に寄り添うことは、本来の目的に合致しないといえるでしょう。

ソウルメイト・ツインソウルに共通する特徴

『ソウルメイト』と『ツインソウル』は異なる存在ですが、共通する特徴も複数存在しています。主なものを四つ紹介していきましょう。

会った時から懐かしく感じる

『会った時から懐かしく感じる』のは、ソウルメイト・ツインソウルに共通する特徴です。

ソウルメイトがいくつもの過去生で出会ってきた同士であること、また、ツインソウルがもともと一つの魂であったことを考えると、『懐かしさ』はごく自然な感情といえるでしょう。

初対面の人物に対して「前に会ったことがあるような気がする」「他人のような気がしない」と感じた場合、相手がソウルメイト・ツインソウルである可能性は高いでしょう。

一緒にいることが自然、安心感がある

一緒にいて自然に感じたり、安心感を覚えたりするのもソウルメイト・ツインソウルの特徴です。これは、前世の縁によってお互いについて深く理解しているからこその感覚といえるでしょう。

ツインソウルの場合、出会った当初は反発や抵抗を感じることが多いものの、一緒にいるにつれソウルメイト同様の安心感を覚えるようになります。

たとえライバル同士のような関係性で出会ったとしても、不思議な仲間意識や親近感でつながっているのがソウルメイト・ツインソウルならではの特徴といえるでしょう。

お互いを成長させる

ソウルメイト・ツインソウル共に、『巡り合うことでお互いを成長させられる』という特徴を持っています。

ソウルメイトの場合、そもそもお互いの魂の学びに協力し、成長し合うという目的で再会しています。関わりを持つことで成長できるのはむしろ当然といえるでしょう。

対してツインソウルの場合、出会うことそのものが珍しい存在ではあるものの、仮に出会うとするならそのテーマは『総決算』です。

なんらかの魂の課題をクリアするタイミングで巡り合い、成長を認め合いながら共に人生を見つめ直すことになるでしょう。

シンクロニシティを実感しやすい

『シンクロニシティを実感しやすい』のも、ソウルメイト・ツインソウルに共通する特徴です。

『シンクロニシティ』とは『共時性』のことで、なんらかの関連性を持つ出来事が同時多発的に発生することを意味します。スピリチュアルの世界においては、引き寄せなどにまつわるなんらかのサインとしての意味合いが強い言葉といえるでしょう。

ソウルメイト・ツインソウルとの出会いが運命的なものになりやすいのは、このシンクロニシティが大きく関わっています。

『旅先で道に迷っていたら、親切に道案内をしてくれたのが未来の夫だった』『転職を考えていたときに知り合った人の影響で進むべき道が明確になった』

このように、まるであらかじめすべてが決められていたかのような完璧なタイミングで巡り合うのがソウルメイト・ツインソウルという存在なのです。

ソウルメイトの種類

広い視点から見てみると、同じ魂のかけらである『ツインソウル』は、深い縁で結ばれた魂を意味する『ソウルメイト』のうちの一種類です。

さまざまなソウルメイトのなかでも、特別な役割を担った存在について確認していきましょう。

ツインレイ

『ツインレイ』とは、一つの魂が二つに分かれた存在を意味する言葉です。同じ魂を源とする点ではツインソウルと同じですが、ツインソウルが2人以上存在しうるものであるのに対し、ツインレイの場合、自分ともう1人しか存在しません。

お互いにとって唯一無二の存在であることから、いったん出会ってしまうと激しく共鳴し合い、離れられない関係となります。異性として出会った場合、生涯のパートナーとなる可能性が極めて高い存在といえるでしょう。

ツインフレーム

『ツインフレーム』は、直訳すると『双子の炎』で、同じ目的や使命を持って共に転生を繰り返している仲間を表す言葉です。

これを実社会でたとえるのなら、ソウルメイトが同じ会社に勤める同僚全体であり、そのなかでも同じ部署に所属している仲間がツインフレームといえるでしょう。

一説によると、ツインフレームは7人存在しています。比較的出会いやすい存在であるため、これまでの人生のなかですでに出会っている可能性も高いでしょう。

まとめ

「結婚するのなら、相手は運命の人がいい」そんなふうに感じている人は多いのではないでしょうか。

運命の相手として語られる存在に、『ソウルメイト』や『ツインソウル』がいます。結婚相手となるのは、多くの場合ソウルメイトです。

人生の学びを与え合うという使命を持つソウルメイトに対し、ツインソウルはもともと一つだった魂がより多くの経験や学びを得るために分かれた存在であるため、身近に寄り添う相手としては適さないのでしょう。

ソウルメイト・ツインレイの違いや特徴への理解を深めて、人生の旅をより有意義なものにしていきましょう。

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