ラッキーカラーを診断しよう。名前、生年月日から見つける方法
人生総合
2019.10.15

ラッキーカラーを診断しよう。名前、生年月日から見つける方法

よく「ラッキーカラーを教えて!」「今日のラッキーカラーは黄色」と雑誌をチェックしてうれしそうにはしゃぐ女性たちを多く見かけます。ラッキーカラーとはどのようなものでしょうか。名前や生年月日から自分のラッキーカラーを見つける方法をご紹介します。

ラッキーカラーとは

女性雑誌の占いコーナーなどでよく目にする「ラッキーカラー」とは、どのようなものを指すのでしょうか。詳しく解説していきます。

ラッキーカラーはあなたをよく見せてくれる

一般的な雑誌や風水などでは、生年月日からその人と相性の良いカラーを選び、その色のことをラッキーカラーと呼んでいます。

ラッキーカラーは自分にとって心理的に好影響を与えてくれるもの、つまり「気分を上げてくれるのもの」だという人もいれば、他人にとって好印象を与えるものだという人も多くいます。

ラッキーカラーは、普段の健康状態や心の状態によって、毎回変わっていくものです。常に固定されたものではないということも覚えておきましょう。

生年月日と名前からラッキーカラーを診断しよう

では、さっそく生年月日と名前を使ったラッキーカラー診断を行っていきましょう。

生年月日がわかれば、相性の良いカラーをわりだすことができます。「数秘術」といわれる計算方法を用いて、出会い運を見ていきましょう。

数秘術の計算方法

「数秘術」とは、生年月日の数字をバラバラにわけて一桁になるまで足し算を行っていく方法です。最後に残った数字を見ればその人のラッキーカラーがわかります。

たとえば、1990年2月14日生まれの人の場合、1+9+9+0=19、1+9=10、生まれ月である2はそのままにして、生まれた日である14をわけて1+4=5とします。

すべての数字を合計すると、10+2+5=17となり、1+7=8です。つまり、1990年2月14日生まれの人のナンバーは、「8」とわかります。

パーソナルナンバーの計算方法

パーソナルナンバーを確認する方法も簡単です。名前の文字の画数を単数で計算し、その合計数をさらに単数にして加算した数字が「パーソナルナンバー」と呼ばれるものになります。

この出たナンバーから導き出される色が、人がもともと持っている「パーソナルカラー」と呼ばれるものです。

生年月日のラッキーカラー

数秘術で導きだされたナンバーから、実際に自分のラッキーカラーは何色になるのか、詳しく見ていきましょう。

ナンバーの種類によっても、カラーや特徴が異なるため、ぜひチェックしてくださいね。

1、8は暖色

まずはナンバーが「1、8」と出た人は、情熱的で温かみのある「暖色系」です。

その名のとおり、エネルギッシュで情熱的なタイプが多いでしょう。相手の心に明るさをエネルギーをもたらすことができるため、暖色系のカラーがラッキーカラーとなります。

「1」の人は情熱的な「赤色」がピッタリです。このタイプはリーダーシップを持っている人が多く、赤色を身につけることで、より多くの人を引っ張ることができます。

また、「8」の人はまわりに元気を与える才能があるため、ビタミン系のオレンジや黄色系がラッキーカラーです。

2、9は寒色

次にナンバーが「2、9」と出た人は、控えめで冷静なイメージの「寒色系」です。

常に控えめで、慎み深いところが特徴でもあります。自分の意見はいわずに、まわりの意見を尊重する冷静さをもっているタイプです。

「2」の人は高い判断力を発揮させる「青色」がピッタリです。また、「9」の人はもともと持つ爽やかさや、達観したものの考え方をより強くしてくれる「水色」がラッキーカラーとなります。

3、5、6は中性色

ナンバーは「3、5、6」と出た人は、どんな人とでも仲良くなれる「中性色」のタイプです。

特にクセもなく、さまざまな人と柔軟に打ち解けることができる才能があります。さらにコミュニケーション能力も高いため、中性色がより幸運をもたらしてくれるでしょう。

「3」の人は、円満な人間関係を築いていくためにも「薄緑」がピッタリです。また「5」の人は、さまざまな人との関係をバランスよく保てるよう「モスグリーン」がおすすめとなります。そして、「6」の人は気品やバランスの良さをもたらす「紫」がラッキーカラーです。

4、7は無彩色

ナンバーが「4、7」と出た人は、自分の意見をきちんと持っている「無彩色」です。

まわりに流されることなく、自分の思うがままに生きていく価値観や考えを持つ人に多いタイプとなります。

「4」の人は、正義感や責任感をまっとうする「白色」がピッタリです。また、「7」の人は、自分のこだわりを突きつめて、最後まで貫こうとするタイプなので、「黒色」がラッキーカラーとなるでしょう。

生年月日にはその人自身が持つパワーが宿っているといわれています。ほかにも、生年月日に関連する占いは豊富にあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

名前のパーソナルカラー

次に、人が生まれながらに持っている名前の「パーソナルカラー」について詳しく解説していきます。

それぞれのカラーによっても、持つパワーが異なるため、自分との相性が良いかうまく見極めてみてくださいね。

2、3、4は暖色

まず「2」が出た人は、母なる大地の色ともいわれる「赤色」です。おもに包容力や安心感をアピールしたいときに、赤色を身につけることでパワーがアップします。

そして「3」が出た人は、朝日の色と同じ「オレンジ色」です。新しいことにチャレンジしたいときや、元気やヤル気がほしいとき、相手に与えたいときに身につけると効果を発揮します。

「4」が出た人は、誰でも大歓迎する明るさを持ち合わせた「黄色」です。楽しさや喜びを相手に与えたいときに身につけると良いでしょう。

三つの数字はどれも暖色系のカラーで統一されているため、心の底からパワーを浴びたいときに、ぜひそれぞれのカラーに合ったものを身につけてみてください。

6、7は寒色

続いて、「6」が出た人は、清流の色ともいわれる「水色」です。特に必ず結果を出したい、成功させたいというときに身につけることで、効果を大いに発揮します。また、このカラーは仕事運や財運アップにも効果的です。

「7」が出た人は、木陰の下に流れる水のような、深みのある「藍色、紺色」です。神秘的で高貴な色でもあり、人気運を長続きさせたい人は身につけると良いでしょう。

また、信用や信頼をあらわすカラーでもあるため、特に信頼してほしい相手に会うときは藍色や紺色の衣服で決めていくと効果もバツグンです。

5、8、9は中性色

「5」が出た人は、新緑の色でもある「深緑色」です。身体や人間関係などのバランスを整えたいときに身につけると良いでしょう。

そして「8」が出た人は、深くかかわる神秘的な色である「紫色」です。躍動感や回復力、安定を求めるときにぜひ身につけてみてください。

「9」が出た人は、上りつめた頂点の色である「ゴールド」です。まわりをおさえ、圧倒的な存在感を出したいときに身につけると効果を発揮します。

1、10は無彩色

「1」が出た人は清潔感のある「白」です。いま起こっている物事を浄化したいとき、リセットしたいときに身につけてみてください。また、清楚な雰囲気をアピールしたいときにも、白が効果的でしょう。

「10」が出た人は、気品が高く、品位を重んじる「黒色」です。自分を守るためのカラーになるときもあれば、閉じ込めてしまうカラーでもあります。集中力をアップしたいときに身につけてみましょう。

まとめ

それぞれのカラーが持つパワーはまだまだ計り知れません。

ラッキーナンバーやパーソナルカラーとはいえ、必ずしもその数字や色が自分に幸運をもたらしてくれるかどうかはわからないものです。

ときにはラッキーナンバーやカラーのおかげで幸運がおりてくるかもしれませんね。上手に取り入れて、人生を豊かなものにしましょう。

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