【12星座別】深層心理から探る幸せな恋のスタイル
占術・診断
2020.10.28

【12星座別】深層心理から探る幸せな恋のスタイル

この記事では、12星座別に深層心理の恋愛運と恋のスタイル、健全な恋の在り方をご紹介します。

いつも上手くいかない、なんだか幸せじゃないと感じている人は、無理をしてしまっているかも?深層心理から、あなたの「幸せスタイル」を知って素敵な恋をしましょう。

おひつじ座(3/21~4/20)

牡羊座

相手が望んでいることや、自分に寄せられる期待に敏感で、その通りになろうとする傾向があるようです。

例えば、彼の趣味が音楽であれば、自分も音楽について 懸命に取り組みます。そのため、自慢のパートナーとなることも。 どうしたら相手が喜んでくれるかを考え、褒めてもらえると嬉しくなります。

また、自分の存 在意義を確認できることが重要なので、大切な人の挫折を自分が回復させ、乗り越えようというスタイルを好みがちです。逆境にリベンジすべく、あるいはピンチをチャンスに変えるために努力すると言えます。

自分自身の明確な理想像を持つことにより、迷いの無い行動を選択できるでしょう。

おうし座(4/21~5/21)

牡牛座

おうし座の深層心理においては、父親的存在が重要です。成長してからも、自分が頼りにする恋人や尊敬するパートナーなどの期待に応え、受け入れてもらおうと一生懸命尽くすところがあります。

多くの人が子供時代はいわゆる「いい子」で、周囲の期待に応えながら育ってきたところにルーツがあります。 ただ、自分の気持ちを抑えがちな反動から、後になって自分らしい恋をしていないという感覚に陥ることもあります。

父親の存在感が安定したものであれば、自立した恋愛観 が育ちますが、一方、不安感が強かったり、逆に強圧的な場合、反抗的になる可能性があります。パートナーに対する安心感や信頼感を高めることにより、心配性な部分が無くなるでしょう。

ふたご座(5/22~6/21)

双子座

ふたご座の人は通常、自分の世界を持っていて、一人で何かに没頭し、長い時間を過ごすことが可能です。 しかし反面において、一人では寂しいという思いにもかられることもあり、二つの世界を行ったりきたりするところがあります。

そのため、パートナーからすると、少し理解しがたい相手だと感じさせてしまうことも。 しかし、相手と自分との距離感を無意識にはかれる才能があるので、自然とお互い自立した関係になれるでしょう。

「自分に対し多くを求めないでほしい、自分も多くを求めないから」というスタンスに陥りやすいので、共通の趣味や接点を持つように意識すると、長く安定した付き合いができるはずです。

かに座(6/22~7/22)

蟹座

多くのかに座は子供の頃から人の面倒をよく見て、周囲のことを気にかけています。 これは、無意識に自分が母親的な役割を果たしてしまうことによるものです。

その結果、自分よりもかよわい存在や、可愛そうな場面に出くわすとほおって置けないという優しさと、愛情の押し付けがましさが生まれてきます。また、テリトリーに敏感なため、自分に近い相手に対しては慈愛の手を差し伸べますが、範囲外の相手には意外と冷淡な一面も持っています。

それらのスタンスは自分 自身の主観や感覚で決定されてしまいがちなので、もう少し相手側の立場に立って、恋愛を客観的に見ることができると上手くいくでしょう。

しし座(7/23~8/22)

獅子座

しし座の深層心理においては、母親的存在とのつながりが重要なテーマになっています。 そして、自分が父親的な役割を引き受けることで、相手に母親的なケアを期待します。

温かさや思いやりを受け取ることを求めており、受けた分を相手に返すというスタンスなのです。相手に望む恋愛の在り方は、「自分を認めて褒め てくれる」といった母性愛の部分だといえます。 子供の頃から、家庭の中でしっかりした役割を果たすことが多く、弱みや優しさを見せることが下手なところが あります。

反面、相手の愛情に敏感なので、拒絶や裏切りに深く傷つくことも。「自分よりも相手が悪い」という思い込みを捨て去ることにより、愛され上手になるでしょう。

おとめ座(8/23~9/23)

乙女座

おとめ座の人は、幼少期の親のしつけにプレッシャーを感じながらも、いい子であろうとした経験が多いのではないでしょうか。 子供時代の環境にストレスが多け れば多いほど、相手のために一生懸命尽くしてしまう傾向があるようです。そうすることで、好意的反応を引き出そうとする傾向が強くなりがちに。

しかし反面、相手から好意的な反応(感謝など)が無いと、批判的で辛らつな表現で相手を責めてしまうところも。 自分自身が必要とされないことに恐れを抱いているところがあるので、パートナーにとって「役に立とう」というスタンスの恋愛になるようです。

「ただ一緒にいるだけでも良い」と思えるようになれれば、より素敵な関係になれるはず。

てんびん座(9/24~10/23)

天秤座

てんびん座の深層心理においては、自分が「恋愛」という器の一部であるというイメージを持ちやすいとされています。 そして、パートナーが欲するものをまず察 知してから、余裕があれば自分が欲しているものを満たそうとするところがあります。

また、外の世界からの影響に圧倒されないように、現実から自分を切り離し、葛藤や痛みに注意を向けないようにしてバランスを保とうとします。 自分が波風を立てなければ上手くいくというスタンスのため、自分とパートナーとの恋 愛には問題が無いかのように振舞ってしまいがち。

しかし、自分を後回しにしていると、自分の欲求や心の声が分からなってしまいます。自分の感情を表現することで対等な関係になれるでしょう。

さそり座(10/24~11/22)

蠍座

さそり座の人は、人と深い結びつきを求めながらも、心のどこかで人は信用ならないという思いを持っています。そのため、相手をじっくり見定めてしまうところがあるようです。

早いうちから大人びた雰囲気があり、なかなか心を開いてくれない印象を与えてしまうことが。しかしその実、内面は感情であふれかえっているところがあり、それをせき止めることで自分を保っていると言えます。恋をしても、何を考え何に興味を持っているかを、自分から話すことがあまり無いかもしれません。

ただ、本心は安心できる自分の居場所を求めています。閉鎖的なスタンスなので、もう少し心をオープンにして、感情を表現すると良いでしょう。意外と安心できる人は近くにいるはずです。

いて座(11/23~12/21)

射手座

いて座の人は、「人生において満たされたい」という思いが強いのですが、恋愛において最も身近なところで欲求を満たしてくれるはずのパートナーに、自分が望んでいるものを提供してくれない、という思いを抱きがちです。

必ずしもパートナーとの関係が悪いわけでも、十分な愛情を通わせることができないというわけ でも無いのですが、少し好奇心が強いために満足できなところがあるのかもしれません。

それゆえ、あまり人に失望したくないがために「欲しいものは自分でゲットする」「自分のことは自分で面倒を見る」と無意識に思ってしまいがち。 今あるものに満足することも時には大切なことです。そうすることで、不安定な関係に終止符が打たれるでしょう。

やぎ座(12/22~1/20)

山羊座

やぎ座の深層心理において、父親的存在への甘えの関係が重要なテーマです。恋愛においても、「相手にばかりは頼れない、自分がしっかりしなければ」という感覚を持っています。

また、幼少期においても、自分のことは自分でなんとかしようという気持ちが強いと言えます。ただ、大人になるにつれ精神的に余裕が出てくると、 自分を愛してくれる存在に感謝の気持ちを抱けるようになるでしょう。自立心が強いため、人に頼ったり、頼られることを求めない部分があるようです。

パートナーにも弱さを見せることがなかなかできず、悩みを自分で抱え解決しようとする傾向があります。「自分ひとり」ではなく「恋人と一緒に」を目指せれば、穏やかな恋ができるでしょう。

みずがめ座(1/21~2/18)

水瓶座

みずがめ座の人は、子供の頃から自分は本当にこの親から生まれてきたのだろうか、と感じる人が多いようです。 両親のどちらとも違う「自分自身」という感覚を持っているため、人と同じであることを無意識的に避けてしまうところがあります。

そういった違和感から、「理想的なパートナー」への憧れが強くなりがちに。それは、本当の 自分自身を見てくれる相手や、理想にピッタリの恋人かもしれません。 いずれにせよ、相手を理想化し共に分かち合える素晴らしい人生について夢想する傾向にあります。

純粋さゆえなのですが、その反面、現実的なことに興味を持てなかったりする場合が。現実をもっと価値あるものと認めることで、パートナーをより大切にできるでしょう。

うお座(2/19~3/20)

魚座

うお座の人は父親的な存在から愛され、守ってもらうことを望んでいます。この「庇護される」感覚は大人になっても形を変えて残るでしょう。

深層心理においては、「精神的 に満たされたい」という欲求が強いと言えます。どんなに深く愛し合っていても、今ひとつ自分の中で満足できなかったり、愛されていなくても尽くすということで満足したりと、複雑な心を持っています。

そのため、状況に流されやすく、また相手から影響を受けやすいという気質があります。自分のイメージや美意識 の中で漂う恋が最も理想的なわけですが、それは一種の現実逃避なのかもしれません。

パートナーと一緒に芸術や音楽、精神的なことを楽しめれば、深いところ で共鳴し合えるでしょう。

監修者

監修者

脇田尚揮
大学卒業後、法科大学院へと進学するなどアカデミックな側面を持ちながら、鑑定歴10年という長い経歴を持ち、占いライター・認定心理カウンセラーとして活躍中。
2011年には、鹿児島県に「オフィスJuno(事務所)」を設立しながら、表参道にてサロンもオープン。
イケメン占い師として女性誌や占い雑誌・テレビなど多くのメディアに取り上げられた実績のある人気の占い師。

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