【12星座別】いますぐ実践できる!好きな人を射止めるメール術
占術・診断
2020.10.28

【12星座別】いますぐ実践できる!好きな人を射止めるメール術

気になる人、好きな人にメールを送る時って緊張しますよね。「変な文章になってないかなぁ」なんて思って何度も読み返したり。

そもそも何を送れば返信を返してくれるんだろう…と悩む人もいるかと思います。今回はそんな悩める方に贈る、12星座別のメール術をご紹介します。あなたが気になっている人の星座をチェックしてみてくださいね。

おひつじ座(3/21~4/20)

牡羊座

「好意を伝えるけど、誘わせるように仕向けるメールを」

シンプルで分かりやすいアプローチが効果的な牡羊座には、誘う段階で躊躇しないことが重要です。 あいまいな誘い方ではなかなか気がついてもらえません。 勇気を出して、まず誘ってみることからスタートです。

こちらが相手にとって誘いやすい存在になれればしめたもの。今度は相手から誘わせるように仕向けていきます。 たまにお誘いの文句を入れると、警戒されないでしょう。

おうし座(4/21~5/21)

牡牛座

「相手の生活の中に溶け込めるメールを意識して」

スローペースで純情な牡牛座は、恋の火がつくのが早いほうではありません。 時間をかけてゆっくりアプローチしていくのが効果的です。 メールの目安は2日に1、2回程度にして、お互いの趣味や好きな音楽、食べ物などについてやり取りし、共通項から話を広げていくと良いでしょう。

義務感からでなく、相手にとって自分とメールをすることが「日常的」になれたら成功はすぐそこ。

ふたご座(5/22~6/21)

双子座

「メールと対面のギャップを上手に活用して」

おしゃべり好きだけどクールな双子座には、重たいメールは厳禁。多少「軽いかな」と思えるくらいがちょうど良いでしょう。メールの内容自体は、相手に好意を伝えても構いませんが、あくまで「メールのみ」です。

実際に対面している時は、「好き」とは絶対に言わず余裕を持って接してみて。 そうすることでギャップが生まれ、相手のほうから興味を持つようになりメールをくれるはず。

かに座(6/22~7/22)

蟹座

「メールの文章は“あいまい”に」

相手に気を持たせて テリトリー意識が強い蟹座を攻略するには、一気に距離をつめずじわじわと近づいていくことが重要。 相手に「自分に好意があるのかな」「どう思っているんだろう」と思わせるような文章で、 向こうの気持ちのテンションを少しずつ上げていくと良いでしょう。

焦って好意を押し付けてしまうのはNG。 「好き」とハッキリ言わずに、相手にとって気になる存在にさせることがポイントです。

しし座(7/23~8/22)

獅子座

「相手を褒めるメールに軽い感じで好意を織り交ぜて」

誇り高い反面、人の評価を気にしている獅子座には、相手の良い部分を褒めてあげることが効果的。 「〇〇のそういうとこ、好きかも」というふうに、「限定して」相手を褒めつつ、 自分の好意を「やわらかい表現」で織り交ぜるのが重要です。

また、自分と相手にしかわからないエピソードを、もう一度メールで盛り上がるのも◎。 特別感を与えられるため、相手の自尊心をくすぐれそう。

おとめ座(8/23~9/23)

乙女座

「絵文字と文章を効果的に使ったメールを」

細かいところに気がつく乙女座は、メールの文章もよく見ています。できる限り絵文字の量を減らす方向でいくと良いでしょう。 カラフルで動く絵文字よりも、「(^^)」などの顔文字を使用することをおススメします。

また、口元にホンワカ系を使用していたり、泣き笑いのような表情の絵文字が、 警戒心を解くのに効果的。ムダに小文字を使用せず、ひらがなを多めにするとGoodです。

てんびん座(9/24~10/23)

天秤座

「相手の都合に合わせてTPOを考えたメールを」

エチケットやマナーを重んじる天秤座は、自分本位なメールや読むのが面倒なメールが苦手です。お酒の勢いでの早朝・深夜メール、自分の気持ちをつらつらと書き並べただけの暴走メールはNGです。 だいたい一画面に収まるくらいのサラッとしたセンスの良いメールが理想的です。

また、「返信は不要です」と一言添えておくことで、相手の負担にならない軽さを出すのも良いでしょう。

さそり座(10/24~11/22)

蠍座

「相手の気持ちを“受け止めるメール”で距離をつめて」

警戒心が強く秘密主義の蠍座とは、なかなかすぐ打ち解けるのは難しいかもしれません。ですが、「お疲れ様、ゆっくり休んでね」「今日は有難う、お陰で助かりました」など、 相手の頑張りや疲れを「受け止めるメール」を続けていると、この人は分かってくれているんだな、 と感じて心を開いてくれるはず。

当たり前のことを細く長く続けることで、自然と親密になれるでしょう。

いて座(11/23~12/21)

射手座

「自分の興味よりも相手の興味を優先したメールを」

好奇心旺盛で自由な射手座には、自分の話よりも相手の関心ごとをテーマにしたほうが上手くいくでしょう。 相手が紹介してくれた話題(カフェなど)は、一度自分が実践して(行って)みましょう。それを話題にして褒めてあげれば、相手も嬉しい気持ちになるはず。

そして、「今度は一緒に」と誘いを切り出すことで、名目を作り相手の行動を促すことができ、距離が縮まるでしょう。

やぎ座(12/22~1/20)

山羊座

「メールのタイミングで主導権を握り、こちらを意識させて」

生真面目な山羊座は、ちょっぴりカタブツなため振り向いてもらうには時間がかかります。 そこで、メール送信のタイミングを工夫し、主導権を握ってこちらのペースに乗せちゃいましょう。 自分の気が向いたときにはすぐに返信を送り、気が乗らないときは返信をせずにいればOK。

常に「こちらから」一方的にメールを終わらせることができる体制であれば、相手の心境に変化があるはず。

みずがめ座(1/21~2/18)

水瓶座

「相手を否定せずに、自分の意見を言えるメールを」

自分の意見や個性を大切にしたい水瓶座は、自分を認めてくれつつ新しい情報をくれる相手に好意を抱きがち。 相手を否定せずに自分の意見を言えるようになりましょう。

「でも」「けど」「私は」を使用しないのがポイントです。 相手の話題に対し、まずは「それも良いね!」と受け入れ、 「自分も〇〇が好きだけど、△△はどう思う?」という流れのメールにしましょう。 特別な存在になれるはず。

うお座(2/19~3/20)

魚座

「自分の失敗談をメールで告白して、親しみやすさをアピール」

繊細で感受性の強い魚座は、あまり強引に攻めすぎると引かれてしまう恐れが。 相手にとって共感できるような話題を振り、打ち解けた方がすんなり上手くいきそう。 自分の「失敗談」を告白し、親近感を与えるのが効果的でしょう。

「ここだけの話」と切り出し、 「子供時代の話題」なんかをしてみるのもおススメです。 相手の印象に強く残り、昔話をしあえる仲になれれば展開が早くなるはず。

監修者

監修者

脇田尚揮
大学卒業後、法科大学院へと進学するなどアカデミックな側面を持ちながら、鑑定歴10年という長い経歴を持ち、占いライター・認定心理カウンセラーとして活躍中。
2011年には、鹿児島県に「オフィスJuno(事務所)」を設立しながら、表参道にてサロンもオープン。
イケメン占い師として女性誌や占い雑誌・テレビなど多くのメディアに取り上げられた実績のある人気の占い師。

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